美容室開業のための豆知識 ブランディング

ブランディングについて

ブランディングをしっかり構築すると、お店のイメージを定着させることができ、

相手から自分のところへ来てもらえるメリットにつながります。

それってすごいことだと思いませんか?

しっかりブランディングをすることは、今や当たり前となっています。

お店の大小は関係ありません。企業でなくとも、「個人」でも今やブランディングをする時代になりました。

どんな美容室にしたいのか?独立を心に決めた瞬間から考えましょう。

 


お店の軸を決める


お店の軸とは

・お店の名前

・お店のカラー

・形(ロゴ)

これらは変えることなくあらゆるものに使用しましょう。

このお店と言ったらこのカラー。そうやって記憶の中で結びつけてもらいます。

SNSのアイコンも記憶に残りますので、媒体によって変えるのではなく統一し、決めたら変えない。

自分の好きな色、思いを込めた名前、それらを選んだ背景まで考えましょう。

 


キャッチコピーでお店の説明をする


根幹の部分を分かりやすくキャッチコピーにしましょう。

B-OPENであれば、

「美容室、美容師さん専門の不動産屋」です。

分かりやすく一言でお店を説明できるキャッチコピーを考えましょう。

キャッチコピーを聞いてどんなお店か分かってもらえるような具体的なものが理想です。

 


ポジショニングを決める


たくさんある美容室の中で自分のお店のポジショニングを決めましょう。

ポジショニングとは戦う場所です。

信号機の数よりも、コンビニの数よりも多いのが美容室。

髪質改善、カラー特化、メンズ専門、、このように具体的なサービスがあれば良いですが、

大まかな一般美容では埋もれてしまいます。

その場合は何で戦うのかを考えるのも一つの方法です。

「必ずお客様を笑顔で帰す」や「リピート率」などでポジショニングを設定するのも良いと思います。

 

冒頭でブランディングは「相手から自分のところへ来てもらえるメリットがある」

とお伝えしました。しかし、すぐに効果の出るものではありません。

イメージを統一し、変えることなく守ることで価値観を確立できます。

途中で変えては浸透できません。

ですから、「お店の軸を決める・キャッチコピーを考える・ポジショニングを決める」

この最初の作業はとても重要になります。

すぐに思いつく、考えつくことでもないと思います。

独立、開業を考え出した時からアイディアを書き留めたり、記録しておくと開業時に大変役に立ちます。

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