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美容室開業のための豆知識 タイプ別店舗

タイプ別店舗

独立を決めたら物件探しは早めにおこないましょう。 美容室の数はコンビニよりも信号機の数よりも多い。と言われています。 そんなハードな業界という話はまたの機会として、 その事実は物件探しにも多少なりとも影響をしております。

実際に、「同じビルに美容室が既に入っているので・・・」ということや 「美容室が既に入っているから大家さんが・・」ということもよくあります。 さらには、既に美容室の申し込みを頂いておりますという事も。 条件の良いものは誰にとっても魅力的です。

物件選びのポイントとして、タイプ別店舗の紹介をいたします。 ◉ビルの中の店舗、ビルトイン型店舗 近年希望が増えているのがこのタイプです。 都心部で、駅前や繁華街の商業ビルや雑居ビルにテナントとしてお店を開きます。 複数の業種、飲食店や事務所なども同じビルに入居しています。 開業前からの馴染みのお客様や、予約サイトから来店するお客様がメインの場合が多く、 ビルの案内板や袖看板があれば迷わずにお客様をご案内できます。 駅に近く、階数が低い方が家賃は高額になりやすいです。 ◉路面店 大都市や繁華街の大通り沿いに面したビルの一階店舗のことを路面店と呼びます。 美容室は予約が主流となっていますから、通行人がふらっと美容室に立ち寄る という見込みは少ないです。しかし、いつも通って気になっていた。 いつも目に入ってくるという視覚を利用した宣伝効果は見込めます。 上階と比べ路面店は家賃が高額となる場合が多いので、高額な部分をお店の名前を宣伝する 「宣伝費」としてわりきれる場合は良いと思います。 貸主もテナント利用を目的としている為、内装や営業時間などの制約がゆるく 自由度が高いことが多いです。 ◉道路沿いの独立型店舗 交通量が多く、視認性の高い場所に建てられた独立した店舗のことです。 都市郊外では多く、店舗前に駐車場が付いていると人気です。 お客様が車やバイク、自転車で来店することを前提とされています。 郊外に位置することから比較的家賃が安いのが特徴です。 地域、ファミリー層を中心にサービスを考えている方は良いでしょう。 ◉店舗型住宅 夫婦で美容師という方もそうですし、子供の成長やライフスタイルを考えたらと 店舗型住宅のご希望が増えています。 住宅と店舗の家賃を両方支払うことを考えると店舗型住宅を選ぶことも一つです。 それぞれメリット、デメリットがありますので一緒にお探しいたします。