美容室開業のための豆知識 新しい様式を見据えた美容室

コロナ禍での開業状況

昨年1月〜4月までのお客様は、日に日に変わるウィルスの状況にどうしたものかとかなり悩まれておりました。

そうですよね。これからどうなるのか全く分からなかったですし、緊急事態宣言が出るのか?出た場合美容室はどうなるのか?そういう情報も錯綜していました。

しかし何ともありがたいことに美容室の休業要請はされませんでした。

当初の予定変わらずそのお客様は開業されましたし、具体的に進んでいた方でこれを理由にやめる方はいませんでした。

ですので、緊急事態宣言前こそ躊躇したものの、弊社での美容室の開業状況は衰えずに変わりなくされています。

今のところ、物件の値下がりもあまり感じられません。

美容室に向いているスペックのある物件は現在でも人気ですし、申し込みがすでに美容室から入っていますといった回答もよく受けるので弊社のみならず美容室の開業は今まで通り進んでいるように思います。

その中で変わったところ

開業状況は変わりませんが、皆さんの意識は随分と変わったように思います。

席数は限りなくMAX!保健所の規定内の範囲で入るだけ席を作る!!

が今まではほとんどでしたが、ゆったりめに席を作ったり、半個室だったり、つい立てを初めから設けたりしています。

B-OPENではフィリップスのUV-Cシリーズの機器もウィルス対策としてご紹介しております。

最近は開業時から壁や天井に設置するお客様が増えてきました。

マスクをするのが当たり前になったように、ウィルスに対する配慮がされたお店が当たり前になってきているのが現状です。

先を見据えた対策

一年以上経ってもあまり変化のないこの状況ですから、対策、配慮をしてお客様を迎え入れるのは当たり前。

その上で、こんな対策をしていますといった優位性のあるお店が増えていくのではないでしょうか。

元に戻ることを想定するのはなく、新しい未来に柔軟に対応していきましょう!

 

 

 

 

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